パナソニックビルトイン食洗機の機能一覧

パナソニックビルトイン食洗機の機能一覧

パナソニックビルトイン食洗機の形状

奥行寸法と高さによって設置出来る場所が変わります。

幅45㎝ディープ

ディープタイプは製品奥行が63㎝となるため取り付けには65㎝奥行のキッチン天板が必須となります。

●該当機種
NP-45MD8W
NP-45MD8S
NP-45VD7S
NP-45RD7S
NP-45RD7K

幅45㎝ディープ

取り換え用のコンパクトタイプは本体奥行608㎜となりますのでキッチンの天板奥行60㎝で設置可能です。

●該当機種
NP-45MC6T

幅45㎝ミドル

パナソニックのミドルタイプは天板奥行65㎝のキッチンのみに取り付けが可能ですので注意が必要です。天板奥行60㎝のキッチンにミドルタイプの設置をお考えの場合はリンナイ製をお選びください。

●該当機種
NP-45MS8W
NP-45MS8S
NP-45VS7S
NP-45RS7S
NP-45RS7K

幅60㎝ワイド

パナソニックのワイドタイプは天板奥行65㎝のキッチンのみに取り付けが可能ですので注意が必要です。特に外国製キッチンは天板の奥行寸法が小さいものが多いため外国製食洗機からの交換などをお考えの場合は必ず天板奥行をご確認ください。

●該当機種
NP-P60V1WSPS
NP-P60V1PSPS
NP-P60V1PKPK

    ディープタイプの推奨設置場所・設置方法は?

    • ディープタイプの設置場所は45㎝幅の引出しまたは開き扉部分を全て撤去しての設置となります。
    • 引出しの一部を残して設置する事は基本的にはできません。
    • ディープタイプはシンク下には取り付ける事ができません。
    • ディープタイプの下部分は収納ではありません。別途当店オリジナル下部収納オプションを用意しております。

    ミドルタイプの推奨設置場所・設置方法は?

    • 現在下部に収納が付いている機種の交換向きです。
    • 新築マンションの場合は基本的には3段引出しを全て撤去して設置するため、別途下部収納が必要となりますのでディープタイプがおすすめです。
    • シンク下は開き扉のみ設置可能です。(引出し式キャビネットのシンク下には取り付け不可です)

    ワイドタイプの推奨設置場所・設置方法は?

    • 60㎝幅の引出しまたは開き扉部分を全て撤去しての設置となります。
    • 引出しの一部を残して設置する事は基本的にはできません。
    • 新築マンションの場合は基本的には3段引出しを全て撤去して設置するため、別途下部収納が必要となります。
    • シンク下は開き扉のみ設置可能です。(引出し式キャビネットのシンク下には取り付け不可です)
    • ガスコンロ下に設置する場合は対応するガスコンロに交換が必要となる場合があります。

パナソニック食洗機の面材とパネル材について

パナソニック食洗機は面材とパネル材どちらを使用するかによって品番が変わります

末にSの付いた品番がパネルWの付いたものが面材タイプとなります。 ご使用のキッチンと色を合わせる事が可能です。

ドアパネル

面材

  • 品番末尾にWの付く面材タイプはドア面材無しでのご使用ができません。
  • 画像はドア面材なしでセットした状態です。ドア面材無しでも使用には問題ありませんが、デザイン的に不完全なものとなります。
  • ドア面材は商品には含まれておりませんので別途手配が必要です。面材の注文方法について
  • パナソニックビルトイン食洗機の機能のまとめ

    パナソニックビルトイン食洗機の機能のまとめ

    リンナイ同等機能なしビルトイン食洗機のエコナビの動作はどのようなものか?

    エコナビ

    パナソニックビルトイン食洗機の大きな特徴とも言えるエコナビです。
    エアコン等、数々のパナソニック製品に付いてるので有名な機能です。
    他社には同等機能はありません。
    コンピューターがいろいろ判断して節水とか節電をしてくれます。
    食洗機の場合は簡単に言いますと少ない食器だったり汚れの少ない食器だったりした場合は手抜 節電と節水をします。上記カタログ上ですが、年間に24,600円も節約できるそうなので、おすすめの機能です。

    グレードによるエコナビの違い

    パナソニックのビルトイン食洗機のエコナビはグレードによって機能が異なります。
    K8,M8シリーズは3つのセンサー。NP-45MC6Tは2つのセンサーで制御します。V7、R7シリーズに関してはエコナビではなく『ライトエコ』となり1つのセンサーで制御するものとなります。

    リンナイ同等機能なし3Dプラネットアームとは?

    下の画像の様に下段ノズルと上段ノズルが分かれています。ランダムに動くため洗いムラが少ないのが特徴です。カタログにはK・Mシリーズが『3Dプラネットアーム』交換専用のNP-45MC6TとVシリーズには『プラネットアーム』と記載されていますが、この違いはセンターノズルの有無になります。Rシリーズとワイドシリーズにはこの機能は尽きません。リンナイの食洗機も当然ノズルは付いていますが、このように分割されたノズルになっていないため同等機能なしとさせていただきました。

    リンナイ同等機能ありモデルチェンジの度に改良されているムービングラック(上かご)が使いやすい

    ムービングラックとは可動式の上かごの事なのですが、どこのメーカーでもかごぐらい動きます。
    でもパナソニックのラックは個人的に使いやすいと思います。大きさが食器に合ってるんですね。
    溝に乗っているだけなので大きな鍋なんかを入れる時も片手で外せます。カタログではK・Mシリーズが『MoovingRackPlus』になっており、V7シリーズになると『Plus』がなくなります。この違いは従来のムービングラックは2通りの変化しかできませんでしたが、改良されたPlusは上カゴの「スライド」と「跳ね上げ」機能に加えて、上カゴの形状自体を使う人が自由にアレンジすることができるようになった事です。R7シリーズ・ワイドシリーズはどちらの機能もついていません。

    リンナイ同等機能ありバイオパワー除菌

    洗剤の解けた洗浄水を高温にして蒸気を発生させます。リンナイのスチーム洗浄と同等の機能です。K・M・Vシリーズについています。

    リンナイ同等機能なしKシリーズAタイプのフルオートオープンは必要なのか?

    8シリーズから搭載されたNP-45KD8Aのみの機能となります。食洗機の扉を2回ノックすると自動で扉が開く!という機能になります。
    なぜこんな機能が必要なのかというと、食器をフルに詰めていても軽く開いたりとか、手が汚れている時に汚くならない・・・とかで便利だそうです。
    ちなみに普通の引出し式の食洗機に食器を詰め込んでも、重いなーと感じる事はありません。(私は・・)
    まぁ確かに食洗機の扉は汚れた手で開閉するので汚くならないのはうれしい気もしますが、価格差を考えると必要ない機能のような気がします。

    リンナイ同等機能なしKシリーズ『ツインファン』は扉の形状のための機能

    『ツインファンってよく乾く機能ですか?』っていうお問い合わせを頂きます。
    なんと言ってもシリーズ=最上位機種なので、機能的な物が優れているんでしょう。

    ・・・と、私も最初は思っていました。

    が、カタログをよくよく見ると・・・ 最上位機種の運転時間が長くなっています。
    これはKシリーズのデザイン性をよくするために蒸気を外へ出す部分を扉で塞いでしまったため、コースの中に『クールダウン』が含まれるからです。ツインファンも排気口が狭いため効率よくするために設定されているものなのです。
    見た目はスッキリしてていいんですけどね。
    そのために犠牲にしてるものが多すぎる気がします。

    Kシリーズ運転時間
    Kシリーズ運転時間
    Mシリーズ運転時間
    Mシリーズ運転時間

    当店ビルトイン食洗機の施工事例

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