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🔍 交換前に確認しておくべきフードの種類
レンジフードを交換する際にまず重要なのは、現在どんな形状のフードが付いているかを正しく把握することです。形状によって交換できる機種や工事内容、必要な部材が大きく変わるため、現状を理解しておくことで「後からグレードを上げればよかった」といった後悔を防げます。
もちろん当店でもご案内は可能ですが、お客様ご自身でタイプを確認しておくことで、交換の選択肢がより明確になります。ここでは一般的に多い5種類の代表的なフードを、見分け方のポイントと交換時の注意点を実物写真とともに整理しました。
🥾 ブーツ型
ChatGPT: ブーツ型レンジフードは、日本の住宅で最も普及しているベーシックな形状のレンジフードです。前面が斜めにカットされているため、調理中でも頭をぶつけにくく、使いやすさに配慮されています。上部には「幕板」が取り付けられ、ダクトや取付部分を隠して見た目もすっきり仕上がるのが特徴です。比較的シンプルな構造で掃除や交換も行いやすく、価格帯も幅広いため、リフォームや新築を問わず採用例が多いタイプです。デザインや機能のバリエーションも豊富で、シロッコファンやプロペラファンなど、住まいや用途に合わせて選択できる点もメリットです。
見分け方のポイント
- 前面が切り上がっている
- 本体上部に幕板が取り付けられている
- フィルターが前面または下部に見えている
- カラーは黒・白・グレーが多い
交換時の注意点
- スリム型に交換する場合、本体の出っ張りが増え、頭に当たるケースあり
- 吊戸棚との高さ・奥行バランスを要確認
- 上部幕板を再利用する場合、寸法・色のズレに注意
- ファンの形状がプロペラとシロッコがあるので注意
🧱 平型・浅型
平型(浅型)レンジフードは、本体の高さが薄いため、天井が低い場所や梁があるキッチンでも設置しやすいのが大きな特徴です。コンパクトで圧迫感が少ない反面、フィルター部分が前面に露出しているため油汚れが付きやすく、掃除は他のタイプに比べてやや大変です。多くはプロペラファンを採用しており、吸引はシンプルながら音が大きくなる傾向があります。比較的価格が安く、集合住宅や古い住宅など条件が限られる環境で多く採用される、実用性重視のレンジフードです。
見分け方のポイント
- 全体的に平べったい形状(高さ10~15cm程度)
- 天井や梁の真下に設置されていることが多い
- フィルターが真下に並列で配置されている
交換時の注意点
- 制限が多い為、同型機種のみの交換となる場合が多い。スリムタイプ等は取り付けできないケースが多い
- 幕板に梁がある場合は加工が必要な場合がある
- ダクトを使用せず直接外壁に排気しているタイプは交換に制限があるので要注意
✨ スリム型
スリム型レンジフードは、近年主流となっているスタイリッシュなデザインのタイプで、フラットな形状と薄型の本体が特徴です。従来のブーツ型に比べて凹凸が少なく、整流板の採用により煙や油を効率よく吸い込みます。フラットな面が多いため油汚れがたまりにくく、フィルターもワンタッチで着脱できる機種が多く、掃除のしやすさが大きなメリットです。価格はやや高めですが、静音性や省エネ性能を備えたモデルも多く、デザイン性と機能性を両立している点が評価されています。新築やリフォームでは特に人気が高く、現代の住宅で最も多く採用されているタイプです。
見分け方のポイント
- 本体全体が直線的で薄型に見える
- 幕板が独立していてスライド構造になっていることも多い
- 前面に整流板が付いているタイプもある
交換時の注意点
- 奥行が深くなるため、ブーツ型から交換する際に頭上のクリアランス不足に注意
- 幕板の調整で高さ調整できるが、タイルやパネルの露出が出る可能性あり
- Panasonicは幕板は本体に付属していないことが多く、別途手配が必要
🦅 ファルコン型
ファルコン型レンジフードは、IHクッキングヒーターのように上昇気流が弱い熱源に対応するために設計された特殊なモデルです。吸い込み口が通常より低い位置にあり、発生した煙や蒸気を効率よく捕集できるよう工夫されています。また、排気効率を補うための強力なモーター構造を備えており、弱い上昇気流でも確実に排気できる点が特徴です。代表的な製品としてはタカラスタンダードの「VMH」「VMR」、旧ヤマハの「CYNシリーズ」などがありますが、現在は同じ形状のモデルはあまり流通していません。
見分け方のポイント
- 吸い込み位置が非常に低く、手元に近い
- 本体前面が斜めに張り出していることが多い
- 整流板が手前側に角度をつけて配置されている
交換時の注意点
- 上部に梁や吊戸棚がある場合に有効だが、同じファルコン型での置き換えが基本
- スリム型への変更は設置高さが合わないケースが多い
- IH専用機種が多く、ガスでは非対応の可能性あり
🏝 アイランド型
アイランド型レンジフードは、アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなど、壁に面していない調理スペースに設置される天吊りタイプです。天井からまっすぐ吊り下げる形状で、存在感があり、デザイン性を重視したスタイルの住宅に多く採用されています。四方を囲う壁がないため、煙や油を確実に吸い込むためには強力な排気性能が求められ、機種によっては整流板や特殊なファン構造を備えています。施工時には天井補強やダクト工事が必要となり、設置費用も比較的高めですが、開放的で高級感のある空間を演出できる点が最大の魅力です。デザイン性と機能性を兼ね備えた、ハイグレードなレンジフードといえます。
見分け方のポイント
- キッチンの中央に位置している
- 天井からステンレス製の筒が直降りしている
- 側面・背面に壁がない
交換時の注意点
- 既存のアンカー・ダクト位置と完全一致が必要
- 一致しない場合、天井の解体・再施工が発生
- 本体価格だけでなく施工費用も高額になる傾向あり
🏛 マントル型
マントル型レンジフードは、壁付けキッチンに用いられる天井まで伸びる「煙突(チムニー)」状のフードです。前面はフラットまたは緩い傾斜で、左右や背面が壁・吊戸に囲まれるため捕集効率が高く、整流板採用機種では吸い込みの安定性と清掃性が向上します。デザイン性が高く存在感がある一方、間口(60/75/90cm)・取付高さ・ダクト方向(上抜き/後ろ抜き)に合わせた選定と、天井・壁の下地強度を満たす施工計画が重要です。
見分け方のポイント
- 壁面に設置され、上部に縦長のチムニー(幕板)が天井へ伸びている
- 左右または背面が壁・吊戸棚で囲われている
- 前面はフラット~緩傾斜で凹凸が少ない
交換時の注意点
- 既存ダクト位置(上/後)・径が合わない場合はダクト改修が必要
- 本体固定のビス位置と壁下地(合板等)の有無を要確認、下地補強が発生しやすい
- 梁・天井懐の干渉でチムニー幕板が収まらないケースがあるため部材長さを事前確認
⚠️ 特殊タイプ(交換時に特に注意が必要)
● グリーン排気タイプ(正面排気)
正面に見えるのがグリーン排気です。この部分から排気します。壁から排気するタイプです。交換は同じメーカーの商品での交換が基本となります。通常の製品の設置のご相談も承る事がありますが、建物の形状により大幅にプランが変わるため一度ご相談ください。
● 換気扇のみ設置タイプ(フードなし)
壁に換気扇だけがついているパターンです。壁に汚れが広がりやすくレンジフードの設置を検討される方が多いようです。現在の穴を使用してスマート型などの設置も可能ですが、換気扇タイプでの設置をおすすめしております。
● 板金フードボックス型
板金で作られている本体内に換気扇が設置されているパターンです。この場合規格の商品に交換すると幅が合わなくなる場合がありますので隙間に吊戸棚を設置するなど意匠的な部分を考慮したリフォームが必要になります。
✅ 交換前には必ず「現在のタイプ確認」を
レンジフードは見た目が似ていても、設置寸法・奥行・ファンの種類・排気位置などがまったく異なります。
合わない機種を選ぶと、設置できなかったり、予定外の工事費用がかかったりするため、まずは現状を正確に把握しましょう。
💡 交換前の確認ポイント
- 現在のフードの形状と種類を正確に把握する
- 設置条件(天井高、梁の有無、壁の状況)を確認する
- 交換可能な機種の範囲を事前に調べておく
- 工事内容と費用の目安を把握しておく
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