最上位機種に美観に優れたフル面材型のKシリーズが登場

フル面材タイプ採用で一体感のある仕上がりに!

従来の機種でも面材型を使用すれば一体感のある仕上がりが可能でしたが、
フル面材タイプが採用されたことで、一体感というよりも

『扉を閉めた状態では食洗機があるとは気が付かない』
シームレスな仕上がりが実現可能となりました!

操作パネルがなくなりシームレスなデザインに!

人の体温とほぼ同じ、キッチンに影響しない約35℃の低温・低湿排気に!

フル面材にする事により排気口の場所がなくなります。
そのためスリットの隙間から排気をしますが、
キッチン本体に影響を与えないように
低温度・低湿度の排気を実現しています。人の体温とほぼ同じ、キッチンに影響しない約35℃の低温・低湿排気に!

インジケーター 

今までの機種では操作パネルが見えていましたので機器の運転状況は
パネル部分で確認できましたが、扉の隙間に光が見えるLEDインジケーターになりました。
少し前から海外製品で見かけるようになったデザインですが
個人的にかなりかっこいいとおもいます。
インジケーターが扉内に

従来の最上位機種Mシリーズはどのように変わったのか?

エコナビが進化しました!

今回のモデルチェンジでセンサーが2つから3つに増えました。
たった1つだけかと思うかもしれませんがこれが結構すごいのです。
従来は、汚れセンサーと食器量センサーのみで動いていました。
のみ・・と言ってもこれだけでも結構すごいんですけどね。

今回さらに追加されたのが室内の温度を感知する機能です。
室内の温度は食洗機の乾燥具合に大きく影響します。
誰もいない真夏の30度を超す室内と真冬の寒い室内では
当然乾燥時間も変わるのです!
・・というわけでセンサーが増えた事によりエコナビの運転制御も
従来の4通りから12通りさらにエコになりました。エコナビが進化

ドライキープが進化しました!

パナソニックの食洗機には『ドライキープ』というコースが終わった後も庫内の湿気や臭いのこもりを防ぐ機能があるのですが従来の機種の場合2時間おきに運転していました。
でも今回センサーが付いた事で室温を検知しながら室温に応じて運転する機能がつきました。
『入れっぱなしにしていた食器がイマイチ乾いてない』
というようなこともなくなります!センサーの追加できめ細かいドライキープ運転

点検インジケーターが付きました!

新しく点検インジケーターが付きました。自動で点検時期を表示する機能が付きました。特定保守製品として定められた点検時期が来ると『点検』が点滅して知らせてくれます。特に水回りの電化製品は安全のために定期点検が必須ですが、
故障しない限り使い続けてしまうのが一般的です。
弊社でも交換にお伺いするとかなり危険な状態になってしまっている食洗機に遭遇することがあります。
そんな危険な状態にならないため特定保守製品として定められた点検期間が来るとランプでお知らせします。

今回のモデルチェンジでMシリーズには大幅な変更はなかったものの細部がかなりブラッシュアップされているイメージですので要チェックですね!

ビルトイン食洗機取付工事おみつもりフォーム

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