ブーツ型からスマート型フードへの変更ですが高さ的に
注意が必要になります。

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ブーツ型の場合はフード手前部分がカットされている場合が多く
また奥行も600㎜程度の物が多いですが
スマート型は手前部分のカットが無く、奥行も650㎜が多くなります。
現在ご使用のブーツ型レンジフードで頭上がギリギリ又は少し低いと感じる場合、
スマート型に変更すると頭に当たりますのでおすすめできません。

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シロッコファンと同じダクト型ですがファンの形状が違います。レンジフード高さ等、設置条件が制限される場合に採用されます。

レンジフードには大きく分けてプロペラファン型・シロッコファン型・ジェットファン型の3種類があります。  
 プロペラファン型
プロペラファン
プロペラファン型はプロペラ状の羽を回転させて空気を吸い込み、排気する換気扇がレンジフード内に設置されているタイプです。一般的に戸建住宅に多く取り付けられています。
価格が手ごろで風量が多いのがメリットとなりますが、外の風が強い場合は風量が大幅に減ってしまう場合があります。その為気密性の高い建物や風の当たりやすい高層の建物等には適しません。また室内と外部がシャッターのみで仕切られるため音が漏れやすいのもデメリットの1つ
シロッコファン型 
シロッコファン

プロペラファンは外部に向けたプロペラで排気するタイプですが、シロッコファンはレンジフード内部のファン本体からダクトを介して外部に排気します。数値上の風量はプロペラファンよりも落ちますが外部の風の状況に左右されず安定した風量を得る事が出来ます。またダクトを使用するため外壁に面していない居室からも換気が可能となりますのでマンションに採用されています。

 ジェットファン型   
ジェットファン
シロッコファンと同じダクト型ですがファンの形状が違います。レンジフード高さ等、設置条件が制限される場合に採用されます。