下記の画像の様に下部は配管スペースの為食洗機を支える足となっております。従って収納として物を入れる事はできません。(下記カタログ画像はパネルを取付ています。本体色は最下部画像のグレーになります。)

下記の画像の様に下部は配管スペースの為食洗機を支える足となっております。従って収納として物を入れる事はできません。(下記カタログ画像はパネルを取付ています。本体色は最下部画像のグレーになります。)

パナソニック食器洗浄機の面材タイプとパネルタイプの違いについて解説致します。
| パナソニック食器洗浄機 NP-45MD5W(面材タイプ) |
パナソニック食器洗浄機 NP-45MD5S(パネルタイプ) |
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| 面材の取付をしていない状態です。 (撮影用の為下部塞ぎ材は外してあります) このままでも運転には問題ありませんが、 表面が仕上がっていないので、通常面材を取付て 使用します。 |
パネルの取付をしていない状態です。 (撮影用の為下部塞ぎ材は外してあります) 表面はグレーの仕上がりとなっておりますので このままでも問題なく使用できます。 パネル材の取付は周りに見える枠に挟み込み ます。 |
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表面は面材取付分の厚み(約18㎜)分さがって |
表面は仕上がっています。まわりに見えている枠を 外してパネルを挟み込みます。 |
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| 面材を取りつけます。 | パネルを取付ます。 |
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| 面材取付後です。キッチンの扉と同じ材料を使用 すると一体感が出ます。 |
パネル取付後です。キッチンと同じ色のパネルを 挟み込んで一体感を出すことが出来ます。 廻りの枠は残ります。 |
| 食洗機(ディープ型)は取り付け不可能です"と言われたのですが何とかなりませんか? 大変多くのお問い合わせをいただきます。 当店では一体型キャビネット解体→食洗機の設置工事も承っております。 |
| ● 通常の食洗機対応キッチンの場合 | |
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通常食器洗浄機の取り付けは下記の写真の様に45cmの引き出しと引き出しのキャビネット自体を引き抜いてそのスペースに設置します。① ところが②の写真のように45cmの引き出しの様に見えるのに実は隣のキャビネットと一体で作られている場合があります。 |
| ①分割キャビネットの場合はこの様に45cmの箱のみがスッポリ抜けます。 | |
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| ● 一体型キャビネットに設置する場合 | |
| ①引出、シンク一体型キャビネットの場合は引出しを抜いてよく確認すると左側のキャビネットと一体で作られているのが分かります。 | 台輪部分(上写真)もよく見ると繋がっているのが分かります。反対側のガスキャビネットを見ると(下写真)こちらとは分離しているのが確認できます。 |
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| ②工事開始です。 左側の使用するキャビネットを壊さない様、慎重に解体します。 |
③側板が全て外れました。 |
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| ④食器洗浄機の設置巾45cmを確保して先程取り外した側板を再度取り付けます。 | ⑤施工完了です。 |
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● 電源の違い
国産食洗機の殆どは100V仕様ですが、外国製食器洗浄器の多くは200Vが殆どとなります。
電気には、電流(A)×電圧(V)=仕事量(W)と言う関係があるので、200Ⅴを使用した場合同じ電流で倍の仕事が可能となります。
● 容量の違い
外国製食器洗浄器はフルオープンタイプが殆どなので国産の引出タイプに比べて容量が大きいです。
● 給水方法の違い
日本製では給湯接続が殆どですが外国製食洗機は給水接続が推奨されております。これはタンパク質の凝固を防止する為で食生活の違いともいえるでしょう。
● 外国製卓上食器洗浄器
現在取り扱いはありません。
ビルトイン食洗機を取付る場合はキャビネットを外して取付ます。
設置には幅が450㎜必要となります。
この幅が取れない場合はシンクの下に設置となりますが、
このどちら共寸法が取れない場合は設置が不可能となります。
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可能です。食洗機には電気で水をお湯にするためのヒータが内蔵されているので水を接続しても問題ありません。
また瞬間湯沸かし器やボイラー、70℃より温度のさがらない給湯器との接続は出来ませんので水接続となります。
| パナソニックの食洗機ならオプションの『置台』や『高さ調節足』を使って狭い場所でも自由なレイアウトが可能になります。 | |
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国産の家庭用食洗機はほとんどが100Ⅴです。
一部外国製食器洗浄器には200Ⅴが使用されております。
その為、100Ⅴの電源の場所に設置する場合にはコンセントとブレーカーの交換が必要となります。
また既存の配線を200Ⅴに切り替える場合は食洗機用に専用配線がされている事が条件となります。
例えばブレーカーから食洗機に行く電源が途中で分岐され他のコンセントや器具に使用されえている場合、
そこも200Vになってしまうので、その場合はブレーカーより食洗機まで別途配線を引き直します。